泉谷しげるの「
褐色のセールスマン」が聴きたくてyou-tubeを検索する。結局みつからず。代わりに
泉谷しげるとバナナ時代の(多分)「
裸の街」を見つけ、しばし聴いていた。
はじめて「
裸の街」を聴いたのは80年代最初、貸し
レコード店(浦和の
須原屋前にあった)で借りた
泉谷しげるの「
オールナイト・ライブ」でだ。それから、30年近く、なんの脈絡もなく、急に思い出してこの曲が頭の中で鳴る時がある。
PANTA&HALにも「
裸にされた街」って曲がある。名盤「
マラッカ」に入ってる曲だ。最初に聴いたのはやはり
泉谷しげるの「
裸の街」と同じ時期、80年代の最初だ。
ライブ盤「
TKO・NIGHT・LIGHT」で聴いた。コアな
PANTA&HALのファンにはあまり評判が良くないレコードだったようだが、僕は大好きなレコードだ。こちらは貸しレコード店じゃなくてしっかり買いました。
泉谷しげるの「
裸の街」も
PANTA&HALの「
裸にされた街」も、曲はもちろんだが詞がとてもいい。聴いていると日本にも本物のロックバンドはあったなあ〜、なんて思う。詞と曲と演奏と彼らの存在感が、世界中のどこを探してもない、日本でしか存在できない、本物のロックバンドだと思えた。もちろん、今でもそう思ってる。ま、泉谷のタレント活動はご愛嬌だけどね。
この頃(80年代)は
萩原健一もまだ、気合入れて
コンサートやってたし、先日、亡くなった
忌野清志朗率いる
RCサクセションが
古井戸から
チャボ仲井戸麗市を引き抜いて(?)再
デビューしたのもこの頃だった。
ショーケンも
RCサクセションも
日比谷野音で観た。
ショーケンは
池袋の街角に貼られていたポスターを見て、行くことに決めた。
RCサクセションは2回行くつもりが、直前で行けなくなり、友人に代わりに行ってもらった。
お〜い○山、お前が教えてくれた
パンタもRCも最高だったな。懲りずにまだ聴いてるよ。久しぶりに野音に行きてーな。
posted by ゴメス at 11:18| 東京 不明|
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ロックンロール
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