2009年01月29日

「ヘルボーイ2/ゴールデン・アーミー」を錦糸町で観る。

18日に錦糸町で「ヘルボーイ2/ゴールデン・アーミー」を観てきた。何で錦糸町かと言うと、この映画がかかってる家の近所の映画館は会場の評判があまり良くないからだ。

そんな訳で曇り空の中、一人で錦糸町に向かう。そう言えば半蔵門線錦糸町まで延びたのはいつ頃からなのか?10年以上前、サラリーマン時代は毎日の様に半蔵門線に乗っていたが、その時は水天宮で終点だった。

ところで何で「ヘルボーイ2/ゴールデン・アーミー」かと言うと監督が「パンズ・ラビリンス」のギレルモ・デル・トロだからだ。あの映画は強烈だった。

本日の「ヘルボーイ2/ゴールデン・アーミー」はと言うと「パンズ・ラビリンス」とは当たり前に全然別の映画だったが、登場する怪物のデザインは近いものがあった。単純にギレルモ・デル・トロの好みなんだろうなあ〜などと考えながら観ていた。内容は予想通りと言うか、特に驚きも意外な印象もなし。「パンズ・ラビリンス」とは全然違った。だけど、楽しめました。

後日、「ヘルボーイ2」と言うことなので、1もあるだろうとレンタルショップに行くと全て貸出中の札が掛っていた。ギレルモ・デル・トロの作品は全て観たいと思う。
posted by ゴメス at 11:21| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月27日

花田裕之+桂歌蔵、神楽坂の夜、2008年12月21日

少し古い話題。昨年12月21日に花田裕之の弾き語りライヴ「流れ」を神楽坂EXPLOSIONに観に行った。

花田裕之の弾き語りライヴを観るのは何年振りだろうか?おそらく2006年の埼玉副都心のライヴハウス以来のような気がする。ロックンロールジプシーズのライヴ(東京地区の)は毎回ほぼ観ているのが、花田氏のソロは久しぶりだ。

今回、意外だったのは落語家の桂歌蔵氏がゲストだったことだ。ここ数年、ちょこちょこホール落語にも通うようになった僕だが、桂歌蔵氏のことは正直知らなかった。

聞けば笑点の司会で有名な桂歌丸さんのお弟子さんとのこと。歌丸さんなら聴きに行ったこともあるし、彼が会長をつとめる落語芸術協会のイベントにも秋に参加したばかりである。あのイベントにも歌蔵さんは出ていたのだろうか??などと頭の中であれこれ考えていた。どちらにしても歌蔵さんに親近感を持ったことは言うまでもない。

根多は「時そば」。結構可笑しかったが、枕のロック漫談(?)がとても笑えた。聞けば、歌蔵さんは花田氏以外にも現役のミュージシャンと交流があるとのこと。おそらく、噺家でロック漫談を枕にする人はかなり珍しい気がする。

花田氏がステージで「神楽坂と落語と流れ、あると思います」と言っていたが、僕もそう思った。

2月18日にはロック漫談の根多になった遠藤ミチロウ氏をゲストに落語会をやるそうである。是非、行きたいと思う。
posted by ゴメス at 10:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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