2009年07月14日

忌野清志郎さん

忌野清志郎さんが亡くなってからしばらくたつ。書店に行くと彼を特集した本などが、そろそろ目立ってきた。

いろんな人がいろんな事を忌野清志郎氏についてコメントしているが、たまたま見つけたギタリスト下山淳氏(現ロックンロール・ジプシーズ)のコメントが個人的にとても興味深かった。

http://www.smileys.co.jp/shimoyama.html

posted by ゴメス at 14:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ロックンロール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月13日

泉谷しげる「裸の街」とPANTA&HAL「裸にされた街」

泉谷しげるの褐色のセールスマン」が聴きたくてyou-tubeを検索する。結局みつからず。代わりに泉谷しげるとバナナ時代の(多分)「裸の街」を見つけ、しばし聴いていた。

はじめて「裸の街」を聴いたのは80年代最初、貸しレコード店(浦和の須原屋前にあった)で借りた泉谷しげるの「オールナイト・ライブ」でだ。それから、30年近く、なんの脈絡もなく、急に思い出してこの曲が頭の中で鳴る時がある。

PANTA&HALにも「裸にされた街」って曲がある。名盤「マラッカ」に入ってる曲だ。最初に聴いたのはやはり泉谷しげるの「裸の街」と同じ時期、80年代の最初だ。ライブ盤「TKO・NIGHT・LIGHT」で聴いた。コアなPANTA&HALのファンにはあまり評判が良くないレコードだったようだが、僕は大好きなレコードだ。こちらは貸しレコード店じゃなくてしっかり買いました。

泉谷しげるの「裸の街」もPANTA&HALの「裸にされた街」も、曲はもちろんだが詞がとてもいい。聴いていると日本にも本物のロックバンドはあったなあ〜、なんて思う。詞と曲と演奏と彼らの存在感が、世界中のどこを探してもない、日本でしか存在できない、本物のロックバンドだと思えた。もちろん、今でもそう思ってる。ま、泉谷のタレント活動はご愛嬌だけどね。

この頃(80年代)は萩原健一もまだ、気合入れてコンサートやってたし、先日、亡くなった忌野清志朗率いるRCサクセション古井戸からチャボ仲井戸麗市を引き抜いて(?)再デビューしたのもこの頃だった。ショーケンRCサクセションも日比谷野音で観た。ショーケンは池袋の街角に貼られていたポスターを見て、行くことに決めた。RCサクセションは2回行くつもりが、直前で行けなくなり、友人に代わりに行ってもらった。

お〜い○山、お前が教えてくれたパンタもRCも最高だったな。懲りずにまだ聴いてるよ。久しぶりに野音に行きてーな。


posted by ゴメス at 11:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ロックンロール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月06日

7月4日、映画「ターミネータ4」を観る。

テレビでアコーディオン奏者のcobaが出ているのを観て、映画「太陽がいっぱい」のテーマ音楽を聴きたくなる。なんでcoba→「太陽がいっぱい」のテーマ音楽かは説明ができないが、そういう気分だったのでu-tubeで検索。しばしニーノ・ロータの名曲に耳を傾ける。

午後、劇場招待券で「ターミネータ4」を観に行く。土曜の新宿ってこともあり、最前列から2番目の席しか空いてない。しかたなく、その席で観ることに。

感想は40過ぎのオヤジには辛い映画だ。席の事もあって正直、疲れた。

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posted by ゴメス at 14:24| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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