2009年10月22日

「狂い咲きサンダーロード」銀座並木座で観る。

 80年代前半(?)まで銀座並木座と言う映画館があった。今の学生や若いサラリーマンには銀座と言えば「映画」ってイメージはあるのだろうか?

僕の学生時代は間違いなく「銀座=映画」ってイメージがあったように思う。

石井聰亙監督の「狂い咲きサンダーロード」はその並木座で友人と観た。正直B級もB級だが不思議とその後記憶に残る映画だった。

先日亡くなった主演山田辰夫さんはその後テレビドラマなんかでチラチラ見かけたが、僕には最後まで魔墓呂死(まぼろし)のジンであり続けた。オープニングに流れる泉谷しげるの「電光石火に銀の靴」がバイクの爆音と重なって最高だ。

posted by ゴメス at 15:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月21日

ロックンロールジプシーズは大したバンドだ。年末、再結成ルースターズ。

何回かこのブログでも取り上げたロックンロールジプシーズが11月7日、12月5日と東京地区でライヴをする。

ここ数年、一番ライブに通い詰めたバンドだ。今回も是非、行きたいと思う。

ロックンロールジプシーズHP↓

http://www.rrgypsies.com/index.html

前身のルースターズ時代は大江慎也の脱退など不運なトラブルもあり、必ずしもセールス的にも人気的にも大成功したバンドではなかったかもしれないが、現在の各メンバーの充実した活動振りを見ると、改めて凄い連中だったな〜と思う。忌野清志郎風に表現すると「音がブッとい」バンドだ。

現在はオリジナルメンバーの井上富雄が脱退して代わりに市川勝也がサポートでベースを担当している。井上富雄のベースに比べると劣るのはしょうがないが、たまには井上のベースのオリジナルメンバーでも観てみたいものだ。↓の映像は池畑潤二・井上富雄の最強リズム隊。

そう言えば12月に九州のイベントで大江慎也を入れたルースターズの再結成イベントがあるみたい。

FOOL FOR YOU



BYE BYE MY GIRL





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2009年10月13日

名盤「オールナイト・ライブ」をCD化しない理由〜江古田ラ・リオン〜利休庵の再開

 ここ数年の泉谷しげるのダメぶりは呆れたを通りこして、「昔、好きでした」と告白するのも恥ずかしいくらいだ。こないだはとんねるずをバラエティー番組で自宅に招いてニヤニヤしてる有様。もう、どうでもいいが・・。天国の忌野清志郎もさぞや呆れてることだろう。

前にも少し書いたがその泉谷しげるがまともだったころ(TVなんかに出してもらえなかった頃)の名盤「オールナイト・ライブ」はなぜかCD化されていないようだ。

最近その理由を思い付いた。おそらく観客の泉谷に対する野次や罵倒があまりに凄すぎて(問題のある言葉が多すぎて)CD化できないのでは。本当の理由は不明だがそんな事を考えた。ところで泉谷のコンサートなんて何十年も行ってないけど「オールナイト・ライブ」の頃と比べて客もマイルドなったのかなあ〜。

10月9日は結婚記念日なので江古田ラ・リオンで食事をする。相変わらず美味しいし料金も手頃で良心的だ。
http://www.lalionne.co.jp/
いつまでも続けてほしいレストランだ。

続けてほしいと言えば同じく江古田利休庵が13日から再開するとのこと。まずは良かった。

泉谷しげる/褐色のセールスマン〜裸の街



posted by ゴメス at 16:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月08日

大丈夫か?2019ラグビーワールドカップ。オールブラックスvsワラビーズの親善試合に思う。

今月の31日、ラグビーの親善試合「オールブラックスvsワラビーズ」戦が開催される。

電車の吊り広告や雑誌の広告でも案内があるので、知ってる方も多いと思う。

ところがその入場料金を見て驚いた。

プレミアムピッチシート7万円。な〜な〜万円〜(笑)。
指定席が2万円、1万6千円、1万2千円、7千円。
小中高席が3千円。

随分な上から目線の料金だ。あのさ、マンUバルサチャンピオンズリーグ決勝じゃないんだから。なんにも賭けてない親善試合でしょ?何でそんなに高いんだよ。

ところでこのイベント、2019年にやっとこさ誘致したラグビーワールドカップの認知度を高める事が開催意図の一つであることは誰でも分るけど(広告にもそう書いてある)、それにしちゃーあまりに無茶苦茶な入場料じゃないか?

そもそも国内ではすっかりマイナースポーツに転落したラグビーで客が入ると考えているのだろうか?入場料金にかかわらず個人的には無理だと思う。ましてやあんな料金じゃあ、結果は見えてんじゃないかね〜。

2019年ラグビーワールドカップへの認知度UPが一番の目的ならまずは集客だろう。小中高生が3千円じゃなくて無料にしてもいいんじゃないか?。それでも当日、国立が満員ななるかと言うと「?」ってのが現実じゃないだろうか。

もう少しラグビー関係者は真剣に考えた方がいいんじゃないだろうか?

posted by ゴメス at 15:37| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月06日

神保町「キッチン南海」のカツカレー

たまに、急に神保町は、すずらん通りにあるキッチン南海カツカレーが食べたくなる時がある。サラリーマン時代は神保町に会社があったものだから3日に一度位の割合でキッチン南海に通っていた記憶がある。僕はキッチン南海カレーが一番好きだ。

他にも美味しいカレーは沢山あるのだろうけど、キッチン南海カレーで十分満足しているし、そもそも新しくカレー屋を開拓しようという気がない。

キッチン南海以外でカレーを食べる機会はもちろんあるが、消極的な理由で食べてることがほとんどだ。たとえばカレー屋しかなかったとか、たまたま昼時に飛びこんだ喫茶店のランチがカレーだったとか。
だいたいそんな時はキッチン南海カレーを思い浮かべて後悔する。

因みにキッチン南海神保町以外に両国や池袋にもお店はあるのだが、微妙に味が違う。御茶ノ水店は比較的神保町と味が近いが、やはり、僕はキッチン南海と言えば神保町店である。

神保町もここ10年位でずいぶん変わった。キッチン南海同様に学生や若いサラリーマンに人気のあるてんぷらのいもやも何件か店を閉めている。キッチン南海だけはこれからも続けてもらいたい。



posted by ゴメス at 10:58| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月02日

江古田「利休庵」のこと

週2〜3回は昼飯に通う江古田利休庵が先月から休業している。

夏休みが例年より長かったので「何か変」と感じていたのだが・・。

いつもにぎわっている蕎麦屋で、経営的な問題ではないように思うのだが。

特に抜群に旨い蕎麦屋ではないが、蕎麦以外のメニューが充実している店である。以前にこのブログでも書いたが僕はここのチャーシュー麺が好きだ。

休業の理由は分らないが早く再開してもらいたい。僕が事務所を江古田にしたのも利休庵の存在がとても大きかった。

このまま廃業などとは思いたくないが、心配である。気に入っていた飲食店がなくなるのはとても寂しいものだ。早期の再開を待っています。
posted by ゴメス at 09:54| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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