2010年09月17日

萩原健一、井上尭之、沢田研二。「傷だらけの天使 魔都に天使のハンマーを」の映画化は無理かな?

後悔を特にする性格ではないが、このショーケン萩原健一のライブツアーは観たかった。隣でギターを弾いている井上尭之氏も素晴らしい。このライブに行った人は自慢できるよ。

いまでは完全に引退してしまった井上尭之氏のライブも残念なことをした。何年か前に厚生年金ホールでのライヴの模様を朝のワイドショーで観たことがある。盟友の沢田研二が普段着にビニール袋をさげて、そこらに買物ついでに現れたようないでたちで飛び入りしたライブだ。

井上尭之氏がライブツアーをする情報は知っていた。なんで行かなかったのだろう?井上尭之氏はその後、引退した。最近までは北海道の病院でボランティアをしながら、病院内の患者さんを相手にギターを聞かせてあげていたようだ。最後に厚生年金会館で井上尭之氏を観れなくて後悔している。ショーケン曰く井上氏を評して「ギターの腕は最高。だけど前に出てアピールするのが苦手」とのこと。性格だからしょうがないのかも知れないが彼のギターは最高だ。チャー山口富士夫が一目置くのも十分うなずける。

ショーケン萩原健一は一時期のトラブル続きからは脱したのだろうか。最近は再婚ネタでワイドショーに取り上げられる機会も目立つ。何年か前に出版された矢作俊彦氏の「傷だらけの天使 魔都に天使のハンマーを」も良かった。もちろんあのTV「傷だらけの天使」の修(ショーケン)をモチーフにした作品だ。井上氏が引退した今、ライブは難しいのだろうか?声の問題もあるだろうし。音楽が無理なら「傷だらけの天使 魔都に天使のハンマーを」の映画化、期待したいのだが。どうだろう。


posted by ゴメス at 14:32| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(1) | ロックンロール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月14日

元キャロルの二人。内海利勝氏のギターは素晴らしい。ジョニー大倉は過小評価だ。

キャロルって言うと、どうしてもあの矢沢永吉氏の流れで語られることが多い。その次のパターンがジョニー大倉関連の語られ方か。ま、そのジョニー大倉もエーちゃんがらみから比べるととても少ないが。ある意味キャロルのリードギタリスト内海利勝氏は今では忘れられた存在だ。活動も矢沢永吉氏に比べると数万倍地味だ。だが音楽家としての質が決定的に矢沢氏より劣るなんて事は全然ない。その事はまた別の機会に書きたい。

僕はブラインド・ブレイクをここまで演る内海利勝氏が大好きだ。この映像を観ていつも思うのは「いつかこのように弾きたい」だ。

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ところでキャロルの昔の映像を観ているとエーちゃんよりむしろジョニー大倉のバンドだったように思える。矢沢永吉ジョニー大倉。今では差がありすぎて誰も比べないけどジョニー大倉のあの声やサイドギターや詞がキャロルを体現していたのかな、と思う。ジョニー大倉もまた過小評価された一人だと思う。

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posted by ゴメス at 13:42| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ロックンロール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする