2009年07月13日

泉谷しげる「裸の街」とPANTA&HAL「裸にされた街」

泉谷しげるの褐色のセールスマン」が聴きたくてyou-tubeを検索する。結局みつからず。代わりに泉谷しげるとバナナ時代の(多分)「裸の街」を見つけ、しばし聴いていた。

はじめて「裸の街」を聴いたのは80年代最初、貸しレコード店(浦和の須原屋前にあった)で借りた泉谷しげるの「オールナイト・ライブ」でだ。それから、30年近く、なんの脈絡もなく、急に思い出してこの曲が頭の中で鳴る時がある。

PANTA&HALにも「裸にされた街」って曲がある。名盤「マラッカ」に入ってる曲だ。最初に聴いたのはやはり泉谷しげるの「裸の街」と同じ時期、80年代の最初だ。ライブ盤「TKO・NIGHT・LIGHT」で聴いた。コアなPANTA&HALのファンにはあまり評判が良くないレコードだったようだが、僕は大好きなレコードだ。こちらは貸しレコード店じゃなくてしっかり買いました。

泉谷しげるの「裸の街」もPANTA&HALの「裸にされた街」も、曲はもちろんだが詞がとてもいい。聴いていると日本にも本物のロックバンドはあったなあ〜、なんて思う。詞と曲と演奏と彼らの存在感が、世界中のどこを探してもない、日本でしか存在できない、本物のロックバンドだと思えた。もちろん、今でもそう思ってる。ま、泉谷のタレント活動はご愛嬌だけどね。

この頃(80年代)は萩原健一もまだ、気合入れてコンサートやってたし、先日、亡くなった忌野清志朗率いるRCサクセション古井戸からチャボ仲井戸麗市を引き抜いて(?)再デビューしたのもこの頃だった。ショーケンRCサクセションも日比谷野音で観た。ショーケンは池袋の街角に貼られていたポスターを見て、行くことに決めた。RCサクセションは2回行くつもりが、直前で行けなくなり、友人に代わりに行ってもらった。

お〜い○山、お前が教えてくれたパンタもRCも最高だったな。懲りずにまだ聴いてるよ。久しぶりに野音に行きてーな。


posted by ゴメス at 11:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ロックンロール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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