2007年09月13日

ニールヤング 「ライヴ・アット・マッセイ・ホール1971」

 夏に出たニールヤングの「ライヴ・アット・マッセイ・ホール1971」は良い。いろいろ噂のあった彼のアーカイブ・シリーズの第二弾である。昨年、出た第一弾の「ライヴ・アット・ザ・フィルモア・イースト」も良かったが、個人的にはこちらの方が好きである。
 彼の場合、昔の発掘音源も良いがいまだ現役感バリバリなところが素晴らしい。同じ60年代デビューのロックミュージシャン・ロックバンドと言われた連中が単なるポップスに成り下がっている今、ニールヤングは僕に「間違いなくロックを聴いている」と確信させてくれる貴重な存在である。来日公演の予定はないのか??。新譜も期待したいと思います。
アマゾン.jpg
posted by ゴメス at 16:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ロックンロール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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