2009年01月27日

花田裕之+桂歌蔵、神楽坂の夜、2008年12月21日

少し古い話題。昨年12月21日に花田裕之の弾き語りライヴ「流れ」を神楽坂EXPLOSIONに観に行った。

花田裕之の弾き語りライヴを観るのは何年振りだろうか?おそらく2006年の埼玉副都心のライヴハウス以来のような気がする。ロックンロールジプシーズのライヴ(東京地区の)は毎回ほぼ観ているのが、花田氏のソロは久しぶりだ。

今回、意外だったのは落語家の桂歌蔵氏がゲストだったことだ。ここ数年、ちょこちょこホール落語にも通うようになった僕だが、桂歌蔵氏のことは正直知らなかった。

聞けば笑点の司会で有名な桂歌丸さんのお弟子さんとのこと。歌丸さんなら聴きに行ったこともあるし、彼が会長をつとめる落語芸術協会のイベントにも秋に参加したばかりである。あのイベントにも歌蔵さんは出ていたのだろうか??などと頭の中であれこれ考えていた。どちらにしても歌蔵さんに親近感を持ったことは言うまでもない。

根多は「時そば」。結構可笑しかったが、枕のロック漫談(?)がとても笑えた。聞けば、歌蔵さんは花田氏以外にも現役のミュージシャンと交流があるとのこと。おそらく、噺家でロック漫談を枕にする人はかなり珍しい気がする。

花田氏がステージで「神楽坂と落語と流れ、あると思います」と言っていたが、僕もそう思った。

2月18日にはロック漫談の根多になった遠藤ミチロウ氏をゲストに落語会をやるそうである。是非、行きたいと思う。
posted by ゴメス at 10:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月07日

ロックンロールジプシーズ LIVE  新宿ロフト 2007年9月3日

 花田裕之率いるロックンロールジプシーズの久し振りのライヴ。友人「W」と新宿LOFTに観に行く。対バン、前座の関係か演奏曲数は12曲にアンコールなしとやや少な目ながら、相変わらず充実のライヴだった。あまりの爆音に、後日、友人「W」から「耳が潰れた」とメールがあった。

 メンバーの花田裕之池畑潤二下山淳が個人としても国内屈指のミュージシャンであることは言うまでもないが、「ロックンロールジプシーズ」というバンド形式に拘る姿勢がとても貴重に思えるし興味深い。

 個人的にはもう少し集客があってもいいのではと思う。恵比寿のリキッドルームで当日券が出ない程度の集客。11月16日に新宿LOFT、10月28日にさいたま新都心ヘヴンズROCKも行きたいと思います。

2007年9月3日 新宿LOFT セットリスト

01.NATURAL POWERED 1
02.只の夢
03.TRUCKIN'
04.No TIME
05.Let'em roll
06.N.W.O.
07.風の跡
08.Hey DJ
09.Muddy Man
10.LUCKY LOVE
11.光
12.Route 66



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