2013年03月29日

大沢誉志幸 / Don't Take My Sunshine

大沢誉志幸の「Don't Take My Sunshine」。Soul Childrenのカヴァー。20年ぐらい前にテレビの深夜番組で観た映像だ。このころの大沢誉志幸は良かった。ステージもCD(デビュー当時はレコード)も素晴らしかった。けっして「そして僕は途方に暮れる」だけの歌手ではなく、むしろこちらのライブ映像の方が彼の本質を表してると思うのだが。

大沢誉志幸 / Don't Take My Sunshine

posted by ゴメス at 20:57| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ロックンロール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月09日

ビッグ・ビル・ブルージーのコピー「hey hey」最高です。

ビッグ・ビル・ブルージーのコピー、最高です。エリック・クラプトンも演ってる「hey hey」。ところでこの人が誰なのか知りませんでした。ブラインド・ブレイクといいビッグ・ビル・ブルージーといいこんな感じのアコースティックブルースが心底いいと思える年になってきました。

posted by ゴメス at 13:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ロックンロール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月05日

井上尭之氏、ギターも曲も最高です。

井上堯之氏、一時の引退状態から復活したようでまずはなによりです。良かった。こんなすばらしいミュージシャンが引退状態だったなんて、どうかしてます。盟友のショーケン・萩原健一氏も最近は動き出しているようです。できればまた二人での競演が観たいです。最近のグループサウンズ(GS)関連のニュースではジョー山中氏が死亡したり、内田裕也氏が逮捕されたり、何年か前にはゴールデンカップスデイヴ平尾氏が亡くなったりと暗いニュースが続きましたが、井上堯之氏の活動再開はタイガースの再結成(?)と並んで明るいニュースと言えると思います。



イヤー・オブ・ザ・ホース
posted by ゴメス at 19:58| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ロックンロール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月08日

ボビーウーマック「カリフォルニア・ドリーミング&アクロス110thストリート」。趣味が変わってもこの人はいいなあ〜

特に楽器はできなかったのだけれども、ここ何年かフィンガーピッキングアコースティックブルースの修行をするようになってから、好きな音楽の趣味が変った。

昔は熱心に聴いていたバンドミュージシャンも興味がなくなった。と言うより、むしろ嫌いになった。熱心なファン(昔の俺だ)が沢山いるのだろうから、具体的な名前は挙げないけど、なんでもっと早く無意味な音楽だって氣が付かなかったのだろうか。随分、時間と金を無駄にした。

特に変った音楽を聴いていた訳ではなく普通にロックが好きだった。特に洋楽。洋楽雑誌も大好きだった。渋谷陽一ロッキング・オンとか。そこに載ってる本当かどうか分かんないロック伝説が大好きだった。そこで仕入れた情報を熱く友人と語りあったりした。女性に持てないはずだ。

ボビーウーマックも昔から聴いていた。特に熱心に聴いていた訳ではないけど。だけどやっぱりイイね。たぶんボビーウーマックはこれからも聴き続けると思う。

posted by ゴメス at 11:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ロックンロール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月01日

ジェフ・ベック&スティービー・ワンダー最高


上手いギタリストはたくさんいるけど、ジェフ・ベックにはいつもドキドキさせられる。競演のスティービー・ワンダーも最高だ。




posted by ゴメス at 10:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ロックンロール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月29日

「Year of the Horse」ニールヤングはいい。

この映画、封切り時に渋谷で観ました。泣ける映画では絶対ないのですが、何故か目頭が熱くなったのを覚えています。

映画評論家の淀川長治氏が、確かアンアンだったかと思いますがこの「Year of the Horse」について素晴らしい文章を寄せていました。この映画についてと言うよりも、ニールヤングについての文章でもあるのですが。


続きを読む
posted by ゴメス at 09:39| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | ロックンロール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月24日

南佳孝はいいなあ〜。

一番音楽に興味があって、金も時間も音楽(レコード、CD、ライヴ)に費やしていた頃(10代後半から30代位まで)、敢えて見てみぬ振りをしていたミュージシャンが最近、気になる。南佳孝もその一人だ。

特にこの映像、声といい曲といい演奏といい最高だ。



確かベースの人、高校の頃、高中正義とツアーで観た記憶が。記憶違えかもだが。

そう言えば高中正義とレコード作ってた頃の井上陽水も良かったなあ〜。

posted by ゴメス at 10:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ロックンロール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月15日

ジョン・ハイアット


ブログ更新がこんな時期になってしまいました。なかなか文章が書けません。ジョン・ハイアット。国内では知名度今一ですが、いい歌手です。

John Hiatt/Feels Like Rain

posted by ゴメス at 10:15| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ロックンロール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月17日

2010年12月、矢沢永吉ライヴからカレル・ヴァン・ウォルフレン講演まで。

12月16日(木)、恒例の矢沢永吉ライヴを武道館に観に行く。内容で特に変わった感じはしなかったがバラードが多かったような印象。

メンバーは半分ぐらい入れ替わった感じ。ドラムのジェフ・ダグモアは昨年に引き続き参加。ベースは黒人からイギリス人のエドに代わっていた。ギターはトシ・ヤナギ飯室博と交代。もう一人の柳沢二三男はそのまま。ところで柳沢二三男って元ルースターズ井上富雄とバンドやってるの今日はいじめて知ったよ。CAJUN MOOM BANDでギター弾いてたんだ〜。知らなかった。

12月5日(日)、新宿の中華「桃里」で食事会
まず見晴らしが素晴らしい部屋だった。食事はどうだろう?美味しいとは思うが料金を考えたら満足って訳ではない感じ。お土産の豚饅は全然ダメ。参加者全員が「豚饅神楽坂50番の方が旨い」と意見が一致。個人的な意見ではあるが豚饅はどっかからのOEM(こんな表現ありかね?)と見たが、どうだろうか。どころで神楽坂50番豚饅以外は美味しくないのだが。

12月5日(日)、カレル・ヴァン・ウォルフレン講演会
オランダ人政治学者・ジャーナリストのカレル・ヴァン・ウォルフレン氏の講演会に行く。ウォルフレン氏に興味を持ったのは20年ぐらい前に出版された「日本の権力構造の謎」を読んだことがきっかけである。講演の内容は「日本の権力構造の謎」をはじめとする彼の著書で書かれていたことが殆どであったが、最後の質疑応答での参加者から発せられるTV・新聞を中心とした大手マスコミに対する不信感・嫌悪感がとても興味深かった。個人的にTVと大手新聞社が廃れないと日本に明るい未来はないように思うのだが。

12月4日(土)、ゆるカフェ・江戸川橋でランチ
ゆるカフェでランチ。ハンバーグを頂く。食後のコーヒーを飲んでいるとなぜかミルフィーユをサービスしてくれた。ある理由からしばらくお菓子を断つと妻に宣言したがせっかくの好意なのでいただく。旨い。今回が三回目だが食事もコーヒーもお菓子もとても美味しい。しかも価格も手頃だ。次回はぜひ夜ワインを飲みに来たいものだ。

posted by ゴメス at 18:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ロックンロール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月17日

萩原健一、井上尭之、沢田研二。「傷だらけの天使 魔都に天使のハンマーを」の映画化は無理かな?

後悔を特にする性格ではないが、このショーケン萩原健一のライブツアーは観たかった。隣でギターを弾いている井上尭之氏も素晴らしい。このライブに行った人は自慢できるよ。

いまでは完全に引退してしまった井上尭之氏のライブも残念なことをした。何年か前に厚生年金ホールでのライヴの模様を朝のワイドショーで観たことがある。盟友の沢田研二が普段着にビニール袋をさげて、そこらに買物ついでに現れたようないでたちで飛び入りしたライブだ。

井上尭之氏がライブツアーをする情報は知っていた。なんで行かなかったのだろう?井上尭之氏はその後、引退した。最近までは北海道の病院でボランティアをしながら、病院内の患者さんを相手にギターを聞かせてあげていたようだ。最後に厚生年金会館で井上尭之氏を観れなくて後悔している。ショーケン曰く井上氏を評して「ギターの腕は最高。だけど前に出てアピールするのが苦手」とのこと。性格だからしょうがないのかも知れないが彼のギターは最高だ。チャー山口富士夫が一目置くのも十分うなずける。

ショーケン萩原健一は一時期のトラブル続きからは脱したのだろうか。最近は再婚ネタでワイドショーに取り上げられる機会も目立つ。何年か前に出版された矢作俊彦氏の「傷だらけの天使 魔都に天使のハンマーを」も良かった。もちろんあのTV「傷だらけの天使」の修(ショーケン)をモチーフにした作品だ。井上氏が引退した今、ライブは難しいのだろうか?声の問題もあるだろうし。音楽が無理なら「傷だらけの天使 魔都に天使のハンマーを」の映画化、期待したいのだが。どうだろう。


posted by ゴメス at 14:32| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(1) | ロックンロール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月14日

元キャロルの二人。内海利勝氏のギターは素晴らしい。ジョニー大倉は過小評価だ。

キャロルって言うと、どうしてもあの矢沢永吉氏の流れで語られることが多い。その次のパターンがジョニー大倉関連の語られ方か。ま、そのジョニー大倉もエーちゃんがらみから比べるととても少ないが。ある意味キャロルのリードギタリスト内海利勝氏は今では忘れられた存在だ。活動も矢沢永吉氏に比べると数万倍地味だ。だが音楽家としての質が決定的に矢沢氏より劣るなんて事は全然ない。その事はまた別の機会に書きたい。

僕はブラインド・ブレイクをここまで演る内海利勝氏が大好きだ。この映像を観ていつも思うのは「いつかこのように弾きたい」だ。

<


ところでキャロルの昔の映像を観ているとエーちゃんよりむしろジョニー大倉のバンドだったように思える。矢沢永吉ジョニー大倉。今では差がありすぎて誰も比べないけどジョニー大倉のあの声やサイドギターや詞がキャロルを体現していたのかな、と思う。ジョニー大倉もまた過小評価された一人だと思う。

<

2万人が体験!バッチリ当たる株銘柄情報!なんと1か月無料お試し!


posted by ゴメス at 13:42| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ロックンロール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月21日

ロックンロールジプシーズは大したバンドだ。年末、再結成ルースターズ。

何回かこのブログでも取り上げたロックンロールジプシーズが11月7日、12月5日と東京地区でライヴをする。

ここ数年、一番ライブに通い詰めたバンドだ。今回も是非、行きたいと思う。

ロックンロールジプシーズHP↓

http://www.rrgypsies.com/index.html

前身のルースターズ時代は大江慎也の脱退など不運なトラブルもあり、必ずしもセールス的にも人気的にも大成功したバンドではなかったかもしれないが、現在の各メンバーの充実した活動振りを見ると、改めて凄い連中だったな〜と思う。忌野清志郎風に表現すると「音がブッとい」バンドだ。

現在はオリジナルメンバーの井上富雄が脱退して代わりに市川勝也がサポートでベースを担当している。井上富雄のベースに比べると劣るのはしょうがないが、たまには井上のベースのオリジナルメンバーでも観てみたいものだ。↓の映像は池畑潤二・井上富雄の最強リズム隊。

そう言えば12月に九州のイベントで大江慎也を入れたルースターズの再結成イベントがあるみたい。

FOOL FOR YOU



BYE BYE MY GIRL





posted by ゴメス at 21:51| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ロックンロール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月14日

忌野清志郎さん

忌野清志郎さんが亡くなってからしばらくたつ。書店に行くと彼を特集した本などが、そろそろ目立ってきた。

いろんな人がいろんな事を忌野清志郎氏についてコメントしているが、たまたま見つけたギタリスト下山淳氏(現ロックンロール・ジプシーズ)のコメントが個人的にとても興味深かった。

http://www.smileys.co.jp/shimoyama.html

posted by ゴメス at 14:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ロックンロール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月13日

泉谷しげる「裸の街」とPANTA&HAL「裸にされた街」

泉谷しげるの褐色のセールスマン」が聴きたくてyou-tubeを検索する。結局みつからず。代わりに泉谷しげるとバナナ時代の(多分)「裸の街」を見つけ、しばし聴いていた。

はじめて「裸の街」を聴いたのは80年代最初、貸しレコード店(浦和の須原屋前にあった)で借りた泉谷しげるの「オールナイト・ライブ」でだ。それから、30年近く、なんの脈絡もなく、急に思い出してこの曲が頭の中で鳴る時がある。

PANTA&HALにも「裸にされた街」って曲がある。名盤「マラッカ」に入ってる曲だ。最初に聴いたのはやはり泉谷しげるの「裸の街」と同じ時期、80年代の最初だ。ライブ盤「TKO・NIGHT・LIGHT」で聴いた。コアなPANTA&HALのファンにはあまり評判が良くないレコードだったようだが、僕は大好きなレコードだ。こちらは貸しレコード店じゃなくてしっかり買いました。

泉谷しげるの「裸の街」もPANTA&HALの「裸にされた街」も、曲はもちろんだが詞がとてもいい。聴いていると日本にも本物のロックバンドはあったなあ〜、なんて思う。詞と曲と演奏と彼らの存在感が、世界中のどこを探してもない、日本でしか存在できない、本物のロックバンドだと思えた。もちろん、今でもそう思ってる。ま、泉谷のタレント活動はご愛嬌だけどね。

この頃(80年代)は萩原健一もまだ、気合入れてコンサートやってたし、先日、亡くなった忌野清志朗率いるRCサクセション古井戸からチャボ仲井戸麗市を引き抜いて(?)再デビューしたのもこの頃だった。ショーケンRCサクセションも日比谷野音で観た。ショーケンは池袋の街角に貼られていたポスターを見て、行くことに決めた。RCサクセションは2回行くつもりが、直前で行けなくなり、友人に代わりに行ってもらった。

お〜い○山、お前が教えてくれたパンタもRCも最高だったな。懲りずにまだ聴いてるよ。久しぶりに野音に行きてーな。


posted by ゴメス at 11:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ロックンロール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月13日

ニールヤング 「ライヴ・アット・マッセイ・ホール1971」

 夏に出たニールヤングの「ライヴ・アット・マッセイ・ホール1971」は良い。いろいろ噂のあった彼のアーカイブ・シリーズの第二弾である。昨年、出た第一弾の「ライヴ・アット・ザ・フィルモア・イースト」も良かったが、個人的にはこちらの方が好きである。
 彼の場合、昔の発掘音源も良いがいまだ現役感バリバリなところが素晴らしい。同じ60年代デビューのロックミュージシャン・ロックバンドと言われた連中が単なるポップスに成り下がっている今、ニールヤングは僕に「間違いなくロックを聴いている」と確信させてくれる貴重な存在である。来日公演の予定はないのか??。新譜も期待したいと思います。
アマゾン.jpg
posted by ゴメス at 16:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ロックンロール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。