2008年08月12日

大丈夫か日本サッカー協会。対ナイジェリア敗戦に思う。

10日の対ナイジェリア戦、大変残念な結果に終わりました。敗因は色んな人が色んなところで語るのだろうから、ここでは少し日本サッカー協会批判を少し。

日本サッカー協会は今回の北京オリンピック、本気で勝ちに行く気があったのでしょうか?

僕は日本サッカー協会が、本気で勝ちに行ったとは思えませんでした。

何かと話題となる監督の件にしても、彼より優秀な監督を見つけることはさほど困難なこととは僕には思えません。最終的に反町氏に任せたという結果は、北京オリンピックで入賞する目的から逆算されたものではないように感じます。日本人監督の育成という声もありますが、プロの監督(反町氏)に当てはめるには無理があると思います。

OA問題にしても現場の監督(反町氏)がオーバーエイジの優秀な選手(今回は大久保)をリクエストするのは当然だと思います。

問題はオーバーエイジ枠の説得ができなかった協会にあると思います。具体的には田嶋・小野の両氏です。

強化試合にしてもなんでアルゼンチンなんですかね?個人的には面白かったけど。強いって共通項はありますが、オランダ・ナイジェリアと何か関連は?これはフル代表にもあてはまるけど強化試合って言うよりスポンサーへの営業ですよね。

選手・監督など現場への批判はあるのでしょうし、しばらく続くように思います。ですが、その批判にしても慢性的な日本サッカー協会の対応のマズさを検証することが前提だと思います。

八つ当たり気味に言わせてもらうと、開会式の入場行進で田嶋の顔がTVに映った時から嫌な予感が・・。

マイスターセレクト コモディティ戦略ファンド
posted by ゴメス at 14:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー批評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。