2009年10月22日

「狂い咲きサンダーロード」銀座並木座で観る。

 80年代前半(?)まで銀座並木座と言う映画館があった。今の学生や若いサラリーマンには銀座と言えば「映画」ってイメージはあるのだろうか?

僕の学生時代は間違いなく「銀座=映画」ってイメージがあったように思う。

石井聰亙監督の「狂い咲きサンダーロード」はその並木座で友人と観た。正直B級もB級だが不思議とその後記憶に残る映画だった。

先日亡くなった主演山田辰夫さんはその後テレビドラマなんかでチラチラ見かけたが、僕には最後まで魔墓呂死(まぼろし)のジンであり続けた。オープニングに流れる泉谷しげるの「電光石火に銀の靴」がバイクの爆音と重なって最高だ。

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2009年07月06日

7月4日、映画「ターミネータ4」を観る。

テレビでアコーディオン奏者のcobaが出ているのを観て、映画「太陽がいっぱい」のテーマ音楽を聴きたくなる。なんでcoba→「太陽がいっぱい」のテーマ音楽かは説明ができないが、そういう気分だったのでu-tubeで検索。しばしニーノ・ロータの名曲に耳を傾ける。

午後、劇場招待券で「ターミネータ4」を観に行く。土曜の新宿ってこともあり、最前列から2番目の席しか空いてない。しかたなく、その席で観ることに。

感想は40過ぎのオヤジには辛い映画だ。席の事もあって正直、疲れた。

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2009年05月11日

クリント・イーストウッドの最新作「グラン・トリノ」を観る。

5月9日、新宿ピカデリークリント・イーストウッドの最新作「グラン・トリノ」を観る。

新宿ピカデリーに来るのは改装になってから初めてである。そう言えば、中学だか高校の時かダイアン・キートンが出てた「ミスターグッドバーを探して」を友人と観に来た事を思い出した。その後、何十年かの間に何回も新宿ピカデリーには来ているが、その時々にどんな映画を観たのか、その時の「ミスターグッドバーを探して」以外は全然記憶がない。

ところで「グラン・トリノ」である。前評判も良くクリント・イーストウッドも好きな監督だし俳優である。

感想は、意外と拍子抜けした。ただ、いい映画だとは思う。歳をとったダーティ・ハリーが大暴れする映画ではないことぐらい察しは付いていたが、予想以上に地味で小粒な印象を受けた。おそらくクリント・イーストウッドが監督・主演しなければ話題にもならなかった作品かもしれない。クリント・イーストウッドもそんなことは十分承知なのだろう。敢えて地味なテーマ・地味な作品にしている気がした。そんなところがクリント・イーストウッドに魅かれるところでもあるが。

地味と言えば、主人公の少年の姉を演じるアーニー・ハーという女優さんはとても地味だがとても良かった。初めて観る女優さんで、特に美人女優ではないがとても魅力的だ。次の出演作を観てみたい。

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2009年04月01日

奇跡(?)のドキュメンタリー 「ニューヨーク・ドール」

先月、九藤官九郎の映画「少年メリケンサック」を観る。

感想は特に腹も立たず、ただし良いとは全然言えず、正直、レンタルDVDで十分って感じの映画。

まあ、売れない昔のバンドの再起話しが物語のメインだ。

ところで、この映画を観ていてふと2〜3年前に観た、あるドキュメンタリー映画を思い出した。

ニューヨーク・ドール

70年代に一世を風靡したバンド、ニューヨーク・ドールズのベーシスト アーサー・ケインに密着したドキュメンタリー映画だ。

当初、物語はアーサー・ケインの現在の生活を追いかけるのだが、偶然が重なりニューヨーク・ドールズの再結成にまで話が展開して行く。

落ちぶれたロックミュージシャンの話は、あまり珍しくない気がするが、ここまでドキュメンタリーで往年のニューヨーク・ドールズ時代と現在のアーサー・ケインの落差を見せ付けられると少なからずショックを受ける。

話はニューヨーク・ドールズ再結成のハッピーエンドで終わらず、もうひと落ち付く。

興味がある人はDVD観て下さい。

ちなみに、タイトルで「奇跡(?)の・・」としたのは、ニューヨーク・ドールズの再結成などは全くの偶然で、このドキュメンタリーを企画し、実際にアーサー・ケインの生活を撮影している段階では全く予定になかったらしい。もちろん最後の落ちも予定外だ。

一般的に泣ける映画のくくりには絶対入んない作品だが、僕は少し目頭が熱くなった。
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2009年01月29日

「ヘルボーイ2/ゴールデン・アーミー」を錦糸町で観る。

18日に錦糸町で「ヘルボーイ2/ゴールデン・アーミー」を観てきた。何で錦糸町かと言うと、この映画がかかってる家の近所の映画館は会場の評判があまり良くないからだ。

そんな訳で曇り空の中、一人で錦糸町に向かう。そう言えば半蔵門線錦糸町まで延びたのはいつ頃からなのか?10年以上前、サラリーマン時代は毎日の様に半蔵門線に乗っていたが、その時は水天宮で終点だった。

ところで何で「ヘルボーイ2/ゴールデン・アーミー」かと言うと監督が「パンズ・ラビリンス」のギレルモ・デル・トロだからだ。あの映画は強烈だった。

本日の「ヘルボーイ2/ゴールデン・アーミー」はと言うと「パンズ・ラビリンス」とは当たり前に全然別の映画だったが、登場する怪物のデザインは近いものがあった。単純にギレルモ・デル・トロの好みなんだろうなあ〜などと考えながら観ていた。内容は予想通りと言うか、特に驚きも意外な印象もなし。「パンズ・ラビリンス」とは全然違った。だけど、楽しめました。

後日、「ヘルボーイ2」と言うことなので、1もあるだろうとレンタルショップに行くと全て貸出中の札が掛っていた。ギレルモ・デル・トロの作品は全て観たいと思う。
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2008年09月09日

映画「イントゥ・ザ・ワイルド」(ショーン・ペン監督作品)を観て

「イントゥ・ザ・ワイルド」.jpgショーン・ペン監督の話題作「イントゥ・ザ・ワイルド」を7日の封切り初日に観にいく。10時30分からの初回上映を観たので、本当に初日の第一回目を観た事になる。

で、感想は??。う〜ん、期待した割にはどうってことない映画だった。ただ、悪い映画ではない。ショーン・ペンが好きなら観ればいいって感じ。前回、文句を言った「ジャージの二人」とは全然違う。間違いなく映画作家が撮った作品だと思います。

アラスカの映像がとても美しい映画なので、DVDより映画館での鑑賞がいいと思う。この映画に関しては特にDVDと映画館では観た印象が違うかも。

ところで今日(9月9日)の朝日新聞の朝刊にこの「イントゥ・ザ・ワイルド」をネタに沢木耕太郎氏が文章を書いている。今朝、その文章を読んでいて沢木氏が好きそうな映画だったな〜、なんて思いました。

ところで、何で「イントゥ・ザ・ワイルド」の封切り初日の初回上映(10時30分)を観たのかと言うと、紀ノ国屋で落語のチケットを早朝から買いに行ったからだ。9月29日の立川流三人会立川志の輔 立川談春 立川志らく)のチケット。

事前に当日の販売枚数も確認の上、出向いたのだが、朝8時(10時発券開始)ではやはり遅かった。エスカレータで紀ノ国屋の5階に上がった瞬間、常連風のすでに並んでる人間から「もう買えないよ」の声。心の中で「落語の切符買うのに徹夜かよ、ダセエ」と毒ずくも「そうですか」とあっさり引き下がり映画館に向かったのだ。

映画までの時間潰しの喫茶店で、妻にお願いしていたチケットぴあの予約も「撃沈」とのメールが入る。残念。

立川流三人会立川志の輔 立川談春 立川志らく)のバラ売りではないが、今晩は立川志の輔の独演会を観に行く。楽しみだ。

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posted by ゴメス at 14:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月19日

「ジャージの二人」はショボい映画だった。

久しぶりに夫婦で映画に出かけた。観たのは「ジャージの二人」(監督:中村義洋 主演:堺雅人 鮎川誠)。

妻に言わせるとNHKの大河ドラマ「篤姫」の堺雅人がどうしても気になるらしい。僕的にも鮎川誠好きだから(ギタリストとして)、ま、いいか、っうことで観てきました。

感想は・・・。「ジャージの二人」これから観に行こうと考えている方がいるようなら、「悪いことは言わない。止めた方がいい」です。

たぶん僕が観た映画の中で、ここ数年で一番レベルの低い映画だったと思う。

映画監督の井筒和幸風に語るなら、この映画を観ると、映画は総合芸術だなんて到底思える訳もなく、映画なんて撮ってはいけない人が監督してると思いました。

今後は監督のクレジットに中村義洋氏の名前が出てくる作品を僕は観ることはないでしょう。ちなみに、この映画に期待してた妻もがっくりしてました。

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posted by ゴメス at 10:49| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする