2017年05月01日

4月5日 立川談春、戸田独演会

 約4年振りのブログ更新。立川談春の独演会を観に、戸田市文化会館まで出かける。談春にとって戸田市は地元であるが私にとっても地元に近い。戸田市の旨いパン屋・暖家で妻とパンを頂き文化会館に向かう。
 以前と比べて落語通いもペースが落ちてはいるが、立川談春はやはり何時も観たい噺家だ。当日の演目は「居残り佐平次」。談春の「居残り佐平次」を観たのは2011年の年末、青山劇場以来だ。あの時も良かったが今回も良かった。「居残り佐平次」は師匠の立川談志が評判を取ったネタだが、弟子の談春もこの話に思い入れがあるようだ。今年の前半は「居残り佐平次」だけで落語会を開くようだが、今年の終わり辺りにもう一度、談春の「居残り佐平次」が観たいな。
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2010年01月12日

2010年最初の落語会、古今亭菊之丞を観る。

1月10日、今年最初の落語会を近所の榎町地域センターに観に行く。メインは古今亭菊之丞。地元の客を中心にした地域センター規模の落語会に古今亭菊之丞クラスの売れっ子が来るのは珍しい。

お題は「愛宕山」。僕にとって初の古今亭菊之丞は十分満足できるものだった。以前、立川生志「愛宕山」は観たが、正直、今日の古今亭菊之丞の「愛宕山」の方が断然良かった。特に太鼓持ちの描写は見事だった。また、追っかけたい落語家を一人見つけた感じだ。

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2009年04月15日

第2回落語らいぶ2009 柳家喜多八 林家たい平 柳亭市馬 林家彦いち 古今亭菊六

昨日14日は、前回に続きNHKラジオの公開録音「第2回落語らいぶ2009」に出かける。

柳家市馬以外は初めて観る噺家さん達だったが、とても楽しめた。

特に柳家喜多八は見るからにやる氣のなさそうな登場から、枕まで最初は期待できない雰囲気プンプンだったが、かなり面白かった。また、是非観たい噺家が一人増えた。

今日、一番の目当て、柳家市馬は転宅を演った。期待通り良い出来で、僕の好みでは、先月観た柳家小三治転宅より好きだ。

林家たい平笑点はともかく、落語を聴くのは初めてだった。その印象は「やはりこん平の弟子、林家の落語家だなあ〜」といった感じ。もちろん機会があったらまた観たい噺家の一人ではある。

林家彦いちもまた観たい噺家の一人だ。今回は新作落語だったが次は古典も是非聴いてみたい。

お題は下記の通り。

4月14日(火)
第ニ回落語らいぶ2009 NHKみんなの広場ふれあいホール

古今亭菊六金明竹
林家彦いち熱血怪談部
柳家市馬転宅
林家たい平七段目
柳家喜多八やかんなめ

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2009年04月03日

またまた落語 「ひる落語 ひる談春」立川談春独演会 下北沢タウンホール

月が替わっても落語通いは続いている。2日は下北沢で立川談春の独演会。昼の2時開演のひる落語だ。ひるということもあってか通常の談春の独演会とはやや雰囲気が違う。

少し緩んだ枕のような漫談のような雑談のような話が演目の間に入る。十分楽しめた。談春もやや夜の高座よりリラックスしている印象を受けた。

その枕だが立川流としては珍しい寄席に出た時の話。談春の交流のある噺家さん達の話などとても興味深かった。

最初の演目、「宮戸川」も聴くのは初めてだったがとても良かった。続きも是非聴いてみたいと思わせる出来だったと思う。

ところで談春からも「追っかけてる客」の話が出たが、僕もチケットが取れるなら是非追っかけたい。「追っかけてる客」はどうやってチケットを確保しているのだろうか?謎だ。

ひる落語 ひる談春立川談春 2009年4月2日
下北沢タウンホール

立川小春 「松竹梅

立川談春 「宮戸川
立川談春 「持参金
立川談春 「大工調べ

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2009年03月30日

落語週間 柳家小三治 立川談春 柳亭市馬 柳家三三 柳家喬太郎 三遊亭白鳥

先週は一週間に三度、落語会に出かけた。

24日(火)は紀伊国屋ホールで立川談春柳亭市馬柳家三三の三人会。25日(水)はNHKの公開録音で立川談春三遊亭白鳥柳家喬太郎柳家三三春風亭一之輔を観る。28日(土)は三鷹で柳家小三治の独演会。

昨年から意識して追っかけてる立川談春は期待通りだったが、一番の収穫は柳家喬太郎だ。喬太郎は25日のNHKが初めてだったが、その可笑しさにショックを受けた。当日のお題は「錦の袈裟」。やや品のないところがとても良かった。立川談春に続いて追っかける落語家が一人増えた。

お題は下記の通り。

3月24日(火)
立川談春柳亭市馬柳家三三 「三人集紀伊国屋ホール

柳家三三ちきり伊勢屋」前半
立川談春ちきり伊勢屋」中盤
柳亭市馬ちきり伊勢屋」後半

柳家三三三人旅
立川談春おしくら
柳亭市馬宿屋のあだ討ち

3月25日(水)
第一回落語らいぶ2009 NHKみんなの広場ふれあいホール

春風亭一之輔初天神
柳家三三壺算
柳家喬太郎錦の袈裟
三遊亭白鳥マキシム・ド・のん兵衛
立川談春白井権八

3月28日(土)
柳家小三治独演会 三鷹市公会堂

柳家三之助のめる
柳家小三治馬の田楽
柳家小三治転宅







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2008年09月10日

立川志の輔独演会 立川談春が飛び入り

予定通り、昨夜は立川志の輔独演会を観に行く。会場の練馬文化センターは超満員。おそらく、自分が観に行った落語の会場としては一番キャパシティがあるホールのような気がする。その会場が超満員である。さすが今一番チケットが取り難い噺家である。

ネタは新作落語の「バールのようなもの」。いや〜面白かった。今回が初めての立川志の輔だったが、試してガッテンの司会とは全然違う。

15分の休憩の後、当然、古典落語で締めるのかと席に着くと、何と弟弟子の立川談春が登場。何でも対談の仕事が開演前にあって、そのまま帰るのも何なんで、急遽、登場ということになったらしい。ネタは「おしくら」。これもよかった。立川志の輔立川談春では微妙に客層が違う(志の輔の客の方がやや年齢層が高い印象)ようで、そこら辺を意識した軽いギャグも結構笑えた。

続いて兄さんの立川志の輔が登場。ネタは「井戸の茶碗」。良かった、面白かったとしか言えません。周りも大爆笑の連続だが、あまりの爆笑に近くの老人集団から老人臭が匂った程である(口開けて笑うからね)。以前、桂歌丸が「井戸の茶碗」を演るのを観たことがあるが、僕は歌丸さんより志の輔の方が良かった。

前回、立川流三人会のチケットが取れずブツクサ書いたが、今日はラッキーにも立川流二人会(?)が観れて満足の一日であった。

posted by ゴメス at 11:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする