2009年10月21日

ロックンロールジプシーズは大したバンドだ。年末、再結成ルースターズ。

何回かこのブログでも取り上げたロックンロールジプシーズが11月7日、12月5日と東京地区でライヴをする。

ここ数年、一番ライブに通い詰めたバンドだ。今回も是非、行きたいと思う。

ロックンロールジプシーズHP↓

http://www.rrgypsies.com/index.html

前身のルースターズ時代は大江慎也の脱退など不運なトラブルもあり、必ずしもセールス的にも人気的にも大成功したバンドではなかったかもしれないが、現在の各メンバーの充実した活動振りを見ると、改めて凄い連中だったな〜と思う。忌野清志郎風に表現すると「音がブッとい」バンドだ。

現在はオリジナルメンバーの井上富雄が脱退して代わりに市川勝也がサポートでベースを担当している。井上富雄のベースに比べると劣るのはしょうがないが、たまには井上のベースのオリジナルメンバーでも観てみたいものだ。↓の映像は池畑潤二・井上富雄の最強リズム隊。

そう言えば12月に九州のイベントで大江慎也を入れたルースターズの再結成イベントがあるみたい。

FOOL FOR YOU



BYE BYE MY GIRL





posted by ゴメス at 21:51| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ロックンロール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月13日

名盤「オールナイト・ライブ」をCD化しない理由〜江古田ラ・リオン〜利休庵の再開

 ここ数年の泉谷しげるのダメぶりは呆れたを通りこして、「昔、好きでした」と告白するのも恥ずかしいくらいだ。こないだはとんねるずをバラエティー番組で自宅に招いてニヤニヤしてる有様。もう、どうでもいいが・・。天国の忌野清志郎もさぞや呆れてることだろう。

前にも少し書いたがその泉谷しげるがまともだったころ(TVなんかに出してもらえなかった頃)の名盤「オールナイト・ライブ」はなぜかCD化されていないようだ。

最近その理由を思い付いた。おそらく観客の泉谷に対する野次や罵倒があまりに凄すぎて(問題のある言葉が多すぎて)CD化できないのでは。本当の理由は不明だがそんな事を考えた。ところで泉谷のコンサートなんて何十年も行ってないけど「オールナイト・ライブ」の頃と比べて客もマイルドなったのかなあ〜。

10月9日は結婚記念日なので江古田ラ・リオンで食事をする。相変わらず美味しいし料金も手頃で良心的だ。
http://www.lalionne.co.jp/
いつまでも続けてほしいレストランだ。

続けてほしいと言えば同じく江古田利休庵が13日から再開するとのこと。まずは良かった。

泉谷しげる/褐色のセールスマン〜裸の街



posted by ゴメス at 16:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月08日

大丈夫か?2019ラグビーワールドカップ。オールブラックスvsワラビーズの親善試合に思う。

今月の31日、ラグビーの親善試合「オールブラックスvsワラビーズ」戦が開催される。

電車の吊り広告や雑誌の広告でも案内があるので、知ってる方も多いと思う。

ところがその入場料金を見て驚いた。

プレミアムピッチシート7万円。な〜な〜万円〜(笑)。
指定席が2万円、1万6千円、1万2千円、7千円。
小中高席が3千円。

随分な上から目線の料金だ。あのさ、マンUバルサチャンピオンズリーグ決勝じゃないんだから。なんにも賭けてない親善試合でしょ?何でそんなに高いんだよ。

ところでこのイベント、2019年にやっとこさ誘致したラグビーワールドカップの認知度を高める事が開催意図の一つであることは誰でも分るけど(広告にもそう書いてある)、それにしちゃーあまりに無茶苦茶な入場料じゃないか?

そもそも国内ではすっかりマイナースポーツに転落したラグビーで客が入ると考えているのだろうか?入場料金にかかわらず個人的には無理だと思う。ましてやあんな料金じゃあ、結果は見えてんじゃないかね〜。

2019年ラグビーワールドカップへの認知度UPが一番の目的ならまずは集客だろう。小中高生が3千円じゃなくて無料にしてもいいんじゃないか?。それでも当日、国立が満員ななるかと言うと「?」ってのが現実じゃないだろうか。

もう少しラグビー関係者は真剣に考えた方がいいんじゃないだろうか?

posted by ゴメス at 15:37| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月06日

神保町「キッチン南海」のカツカレー

たまに、急に神保町は、すずらん通りにあるキッチン南海カツカレーが食べたくなる時がある。サラリーマン時代は神保町に会社があったものだから3日に一度位の割合でキッチン南海に通っていた記憶がある。僕はキッチン南海カレーが一番好きだ。

他にも美味しいカレーは沢山あるのだろうけど、キッチン南海カレーで十分満足しているし、そもそも新しくカレー屋を開拓しようという気がない。

キッチン南海以外でカレーを食べる機会はもちろんあるが、消極的な理由で食べてることがほとんどだ。たとえばカレー屋しかなかったとか、たまたま昼時に飛びこんだ喫茶店のランチがカレーだったとか。
だいたいそんな時はキッチン南海カレーを思い浮かべて後悔する。

因みにキッチン南海神保町以外に両国や池袋にもお店はあるのだが、微妙に味が違う。御茶ノ水店は比較的神保町と味が近いが、やはり、僕はキッチン南海と言えば神保町店である。

神保町もここ10年位でずいぶん変わった。キッチン南海同様に学生や若いサラリーマンに人気のあるてんぷらのいもやも何件か店を閉めている。キッチン南海だけはこれからも続けてもらいたい。



posted by ゴメス at 10:58| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月02日

江古田「利休庵」のこと

週2〜3回は昼飯に通う江古田利休庵が先月から休業している。

夏休みが例年より長かったので「何か変」と感じていたのだが・・。

いつもにぎわっている蕎麦屋で、経営的な問題ではないように思うのだが。

特に抜群に旨い蕎麦屋ではないが、蕎麦以外のメニューが充実している店である。以前にこのブログでも書いたが僕はここのチャーシュー麺が好きだ。

休業の理由は分らないが早く再開してもらいたい。僕が事務所を江古田にしたのも利休庵の存在がとても大きかった。

このまま廃業などとは思いたくないが、心配である。気に入っていた飲食店がなくなるのはとても寂しいものだ。早期の再開を待っています。
posted by ゴメス at 09:54| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月14日

忌野清志郎さん

忌野清志郎さんが亡くなってからしばらくたつ。書店に行くと彼を特集した本などが、そろそろ目立ってきた。

いろんな人がいろんな事を忌野清志郎氏についてコメントしているが、たまたま見つけたギタリスト下山淳氏(現ロックンロール・ジプシーズ)のコメントが個人的にとても興味深かった。

http://www.smileys.co.jp/shimoyama.html

posted by ゴメス at 14:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ロックンロール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月13日

泉谷しげる「裸の街」とPANTA&HAL「裸にされた街」

泉谷しげるの褐色のセールスマン」が聴きたくてyou-tubeを検索する。結局みつからず。代わりに泉谷しげるとバナナ時代の(多分)「裸の街」を見つけ、しばし聴いていた。

はじめて「裸の街」を聴いたのは80年代最初、貸しレコード店(浦和の須原屋前にあった)で借りた泉谷しげるの「オールナイト・ライブ」でだ。それから、30年近く、なんの脈絡もなく、急に思い出してこの曲が頭の中で鳴る時がある。

PANTA&HALにも「裸にされた街」って曲がある。名盤「マラッカ」に入ってる曲だ。最初に聴いたのはやはり泉谷しげるの「裸の街」と同じ時期、80年代の最初だ。ライブ盤「TKO・NIGHT・LIGHT」で聴いた。コアなPANTA&HALのファンにはあまり評判が良くないレコードだったようだが、僕は大好きなレコードだ。こちらは貸しレコード店じゃなくてしっかり買いました。

泉谷しげるの「裸の街」もPANTA&HALの「裸にされた街」も、曲はもちろんだが詞がとてもいい。聴いていると日本にも本物のロックバンドはあったなあ〜、なんて思う。詞と曲と演奏と彼らの存在感が、世界中のどこを探してもない、日本でしか存在できない、本物のロックバンドだと思えた。もちろん、今でもそう思ってる。ま、泉谷のタレント活動はご愛嬌だけどね。

この頃(80年代)は萩原健一もまだ、気合入れてコンサートやってたし、先日、亡くなった忌野清志朗率いるRCサクセション古井戸からチャボ仲井戸麗市を引き抜いて(?)再デビューしたのもこの頃だった。ショーケンRCサクセションも日比谷野音で観た。ショーケンは池袋の街角に貼られていたポスターを見て、行くことに決めた。RCサクセションは2回行くつもりが、直前で行けなくなり、友人に代わりに行ってもらった。

お〜い○山、お前が教えてくれたパンタもRCも最高だったな。懲りずにまだ聴いてるよ。久しぶりに野音に行きてーな。


posted by ゴメス at 11:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ロックンロール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月06日

7月4日、映画「ターミネータ4」を観る。

テレビでアコーディオン奏者のcobaが出ているのを観て、映画「太陽がいっぱい」のテーマ音楽を聴きたくなる。なんでcoba→「太陽がいっぱい」のテーマ音楽かは説明ができないが、そういう気分だったのでu-tubeで検索。しばしニーノ・ロータの名曲に耳を傾ける。

午後、劇場招待券で「ターミネータ4」を観に行く。土曜の新宿ってこともあり、最前列から2番目の席しか空いてない。しかたなく、その席で観ることに。

感想は40過ぎのオヤジには辛い映画だ。席の事もあって正直、疲れた。

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posted by ゴメス at 14:24| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月11日

クリント・イーストウッドの最新作「グラン・トリノ」を観る。

5月9日、新宿ピカデリークリント・イーストウッドの最新作「グラン・トリノ」を観る。

新宿ピカデリーに来るのは改装になってから初めてである。そう言えば、中学だか高校の時かダイアン・キートンが出てた「ミスターグッドバーを探して」を友人と観に来た事を思い出した。その後、何十年かの間に何回も新宿ピカデリーには来ているが、その時々にどんな映画を観たのか、その時の「ミスターグッドバーを探して」以外は全然記憶がない。

ところで「グラン・トリノ」である。前評判も良くクリント・イーストウッドも好きな監督だし俳優である。

感想は、意外と拍子抜けした。ただ、いい映画だとは思う。歳をとったダーティ・ハリーが大暴れする映画ではないことぐらい察しは付いていたが、予想以上に地味で小粒な印象を受けた。おそらくクリント・イーストウッドが監督・主演しなければ話題にもならなかった作品かもしれない。クリント・イーストウッドもそんなことは十分承知なのだろう。敢えて地味なテーマ・地味な作品にしている気がした。そんなところがクリント・イーストウッドに魅かれるところでもあるが。

地味と言えば、主人公の少年の姉を演じるアーニー・ハーという女優さんはとても地味だがとても良かった。初めて観る女優さんで、特に美人女優ではないがとても魅力的だ。次の出演作を観てみたい。

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2009年04月15日

第2回落語らいぶ2009 柳家喜多八 林家たい平 柳亭市馬 林家彦いち 古今亭菊六

昨日14日は、前回に続きNHKラジオの公開録音「第2回落語らいぶ2009」に出かける。

柳家市馬以外は初めて観る噺家さん達だったが、とても楽しめた。

特に柳家喜多八は見るからにやる氣のなさそうな登場から、枕まで最初は期待できない雰囲気プンプンだったが、かなり面白かった。また、是非観たい噺家が一人増えた。

今日、一番の目当て、柳家市馬は転宅を演った。期待通り良い出来で、僕の好みでは、先月観た柳家小三治転宅より好きだ。

林家たい平笑点はともかく、落語を聴くのは初めてだった。その印象は「やはりこん平の弟子、林家の落語家だなあ〜」といった感じ。もちろん機会があったらまた観たい噺家の一人ではある。

林家彦いちもまた観たい噺家の一人だ。今回は新作落語だったが次は古典も是非聴いてみたい。

お題は下記の通り。

4月14日(火)
第ニ回落語らいぶ2009 NHKみんなの広場ふれあいホール

古今亭菊六金明竹
林家彦いち熱血怪談部
柳家市馬転宅
林家たい平七段目
柳家喜多八やかんなめ

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