2009年04月15日

第2回落語らいぶ2009 柳家喜多八 林家たい平 柳亭市馬 林家彦いち 古今亭菊六

昨日14日は、前回に続きNHKラジオの公開録音「第2回落語らいぶ2009」に出かける。

柳家市馬以外は初めて観る噺家さん達だったが、とても楽しめた。

特に柳家喜多八は見るからにやる氣のなさそうな登場から、枕まで最初は期待できない雰囲気プンプンだったが、かなり面白かった。また、是非観たい噺家が一人増えた。

今日、一番の目当て、柳家市馬は転宅を演った。期待通り良い出来で、僕の好みでは、先月観た柳家小三治転宅より好きだ。

林家たい平笑点はともかく、落語を聴くのは初めてだった。その印象は「やはりこん平の弟子、林家の落語家だなあ〜」といった感じ。もちろん機会があったらまた観たい噺家の一人ではある。

林家彦いちもまた観たい噺家の一人だ。今回は新作落語だったが次は古典も是非聴いてみたい。

お題は下記の通り。

4月14日(火)
第ニ回落語らいぶ2009 NHKみんなの広場ふれあいホール

古今亭菊六金明竹
林家彦いち熱血怪談部
柳家市馬転宅
林家たい平七段目
柳家喜多八やかんなめ

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posted by ゴメス at 10:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月03日

またまた落語 「ひる落語 ひる談春」立川談春独演会 下北沢タウンホール

月が替わっても落語通いは続いている。2日は下北沢で立川談春の独演会。昼の2時開演のひる落語だ。ひるということもあってか通常の談春の独演会とはやや雰囲気が違う。

少し緩んだ枕のような漫談のような雑談のような話が演目の間に入る。十分楽しめた。談春もやや夜の高座よりリラックスしている印象を受けた。

その枕だが立川流としては珍しい寄席に出た時の話。談春の交流のある噺家さん達の話などとても興味深かった。

最初の演目、「宮戸川」も聴くのは初めてだったがとても良かった。続きも是非聴いてみたいと思わせる出来だったと思う。

ところで談春からも「追っかけてる客」の話が出たが、僕もチケットが取れるなら是非追っかけたい。「追っかけてる客」はどうやってチケットを確保しているのだろうか?謎だ。

ひる落語 ひる談春立川談春 2009年4月2日
下北沢タウンホール

立川小春 「松竹梅

立川談春 「宮戸川
立川談春 「持参金
立川談春 「大工調べ

posted by ゴメス at 11:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月01日

奇跡(?)のドキュメンタリー 「ニューヨーク・ドール」

先月、九藤官九郎の映画「少年メリケンサック」を観る。

感想は特に腹も立たず、ただし良いとは全然言えず、正直、レンタルDVDで十分って感じの映画。

まあ、売れない昔のバンドの再起話しが物語のメインだ。

ところで、この映画を観ていてふと2〜3年前に観た、あるドキュメンタリー映画を思い出した。

ニューヨーク・ドール

70年代に一世を風靡したバンド、ニューヨーク・ドールズのベーシスト アーサー・ケインに密着したドキュメンタリー映画だ。

当初、物語はアーサー・ケインの現在の生活を追いかけるのだが、偶然が重なりニューヨーク・ドールズの再結成にまで話が展開して行く。

落ちぶれたロックミュージシャンの話は、あまり珍しくない気がするが、ここまでドキュメンタリーで往年のニューヨーク・ドールズ時代と現在のアーサー・ケインの落差を見せ付けられると少なからずショックを受ける。

話はニューヨーク・ドールズ再結成のハッピーエンドで終わらず、もうひと落ち付く。

興味がある人はDVD観て下さい。

ちなみに、タイトルで「奇跡(?)の・・」としたのは、ニューヨーク・ドールズの再結成などは全くの偶然で、このドキュメンタリーを企画し、実際にアーサー・ケインの生活を撮影している段階では全く予定になかったらしい。もちろん最後の落ちも予定外だ。

一般的に泣ける映画のくくりには絶対入んない作品だが、僕は少し目頭が熱くなった。
posted by ゴメス at 14:31| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月31日

東向島 ステーキの名店「レストランカタヤマ」

29日は家族で食事会。東向島洋食ステーキの店「レストランカタヤマ」に。毎年この時期にレストランカタヤマでステーキを食べるのが我家の恒例になっている。

今年は360gのステーキ(ライス・味噌汁・サラダ付き)をいただく。相変わらず旨い。適当に肉も柔らかく、食べやすい。そのせいか、ここでは高齢者の客が結構目立つ。今回も比較的高齢の方がちらほら。

帰りは浅草まで散歩。桜は少し早いようだか気持ちのいい一日だった。

レストランカタヤマ
東京都墨田区東向島4−2−6
TEL:03−3610−1500
年中無休
posted by ゴメス at 09:51| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月30日

落語週間 柳家小三治 立川談春 柳亭市馬 柳家三三 柳家喬太郎 三遊亭白鳥

先週は一週間に三度、落語会に出かけた。

24日(火)は紀伊国屋ホールで立川談春柳亭市馬柳家三三の三人会。25日(水)はNHKの公開録音で立川談春三遊亭白鳥柳家喬太郎柳家三三春風亭一之輔を観る。28日(土)は三鷹で柳家小三治の独演会。

昨年から意識して追っかけてる立川談春は期待通りだったが、一番の収穫は柳家喬太郎だ。喬太郎は25日のNHKが初めてだったが、その可笑しさにショックを受けた。当日のお題は「錦の袈裟」。やや品のないところがとても良かった。立川談春に続いて追っかける落語家が一人増えた。

お題は下記の通り。

3月24日(火)
立川談春柳亭市馬柳家三三 「三人集紀伊国屋ホール

柳家三三ちきり伊勢屋」前半
立川談春ちきり伊勢屋」中盤
柳亭市馬ちきり伊勢屋」後半

柳家三三三人旅
立川談春おしくら
柳亭市馬宿屋のあだ討ち

3月25日(水)
第一回落語らいぶ2009 NHKみんなの広場ふれあいホール

春風亭一之輔初天神
柳家三三壺算
柳家喬太郎錦の袈裟
三遊亭白鳥マキシム・ド・のん兵衛
立川談春白井権八

3月28日(土)
柳家小三治独演会 三鷹市公会堂

柳家三之助のめる
柳家小三治馬の田楽
柳家小三治転宅







posted by ゴメス at 10:45| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月29日

「ヘルボーイ2/ゴールデン・アーミー」を錦糸町で観る。

18日に錦糸町で「ヘルボーイ2/ゴールデン・アーミー」を観てきた。何で錦糸町かと言うと、この映画がかかってる家の近所の映画館は会場の評判があまり良くないからだ。

そんな訳で曇り空の中、一人で錦糸町に向かう。そう言えば半蔵門線錦糸町まで延びたのはいつ頃からなのか?10年以上前、サラリーマン時代は毎日の様に半蔵門線に乗っていたが、その時は水天宮で終点だった。

ところで何で「ヘルボーイ2/ゴールデン・アーミー」かと言うと監督が「パンズ・ラビリンス」のギレルモ・デル・トロだからだ。あの映画は強烈だった。

本日の「ヘルボーイ2/ゴールデン・アーミー」はと言うと「パンズ・ラビリンス」とは当たり前に全然別の映画だったが、登場する怪物のデザインは近いものがあった。単純にギレルモ・デル・トロの好みなんだろうなあ〜などと考えながら観ていた。内容は予想通りと言うか、特に驚きも意外な印象もなし。「パンズ・ラビリンス」とは全然違った。だけど、楽しめました。

後日、「ヘルボーイ2」と言うことなので、1もあるだろうとレンタルショップに行くと全て貸出中の札が掛っていた。ギレルモ・デル・トロの作品は全て観たいと思う。
posted by ゴメス at 11:21| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月27日

花田裕之+桂歌蔵、神楽坂の夜、2008年12月21日

少し古い話題。昨年12月21日に花田裕之の弾き語りライヴ「流れ」を神楽坂EXPLOSIONに観に行った。

花田裕之の弾き語りライヴを観るのは何年振りだろうか?おそらく2006年の埼玉副都心のライヴハウス以来のような気がする。ロックンロールジプシーズのライヴ(東京地区の)は毎回ほぼ観ているのが、花田氏のソロは久しぶりだ。

今回、意外だったのは落語家の桂歌蔵氏がゲストだったことだ。ここ数年、ちょこちょこホール落語にも通うようになった僕だが、桂歌蔵氏のことは正直知らなかった。

聞けば笑点の司会で有名な桂歌丸さんのお弟子さんとのこと。歌丸さんなら聴きに行ったこともあるし、彼が会長をつとめる落語芸術協会のイベントにも秋に参加したばかりである。あのイベントにも歌蔵さんは出ていたのだろうか??などと頭の中であれこれ考えていた。どちらにしても歌蔵さんに親近感を持ったことは言うまでもない。

根多は「時そば」。結構可笑しかったが、枕のロック漫談(?)がとても笑えた。聞けば、歌蔵さんは花田氏以外にも現役のミュージシャンと交流があるとのこと。おそらく、噺家でロック漫談を枕にする人はかなり珍しい気がする。

花田氏がステージで「神楽坂と落語と流れ、あると思います」と言っていたが、僕もそう思った。

2月18日にはロック漫談の根多になった遠藤ミチロウ氏をゲストに落語会をやるそうである。是非、行きたいと思う。
posted by ゴメス at 10:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月07日

B'zとホストの共通点、NHKスペシャル「B'z」を観た。

少し古い話題だが、B'zのドキュメンタリー番組、NHKスペシャル「B'z」を観た。

B'zには何の興味もなく、彼らのCDやDVDを一枚通して聴く氣もない、ライブに行くなどとてもとてもの僕にも興味深く観れた。

この番組を観て気になった点をつらつら書いてみたい。

番組の作りは、B'zのお二人へのインタビューを中心にライブのリハーサルやレコーディング映像を織り交ぜるお決まりのパターンである。

番組中、B'zが異常な売れ方をしている事は話題にするが、なぜかB'z自体の音楽が良いとか悪いとかの話にはならないし、インタビュアーは意図的に「売れてる事」にポイントを絞っているように感じた。完全な僕の決め付けだが、この番組のテーマは「素晴らしい音楽のB'z」ではなく「驚異的なセールスのB'z」であるのだと勝手に納得した。

それと唐突な意見かも知れないけどこの番組を観て「B'zは水商売ぽい」と思った。

番組の後半でスタジアムライブの映像が挿入される。オープニング前の舞台裏の映像でメンバーとスタッフが円陣を組む場面がある。よくあるコンサート前の風景である。

その時の掛け声が

「生、一丁」(B'zのどちらか)

「よろこんで」(全員)

「ライブ」と「生」を掛け合わせたことは容易に想像できるが、僕にはなぜか「水商売」って言葉が頭に浮かんだ。これってホストがよくやるカラオケの合の手に似てませんか?

この番組の少し前、深夜テレビで、ホストがカラオケの合の手(品のない掛け声)で勝負するお笑い番組をやっていた。優勝したホストが選曲したのはB'zの曲だった。

「生、一丁」(B'zのどちらか)

「よろこんで」(全員)

の映像を観た瞬間、僕の中でB'zとホストが繋がった。

B'zもホストも「売れる為なら客の望むことならなんでもする」って意見は落ちとしてはベタ過ぎるだろうか。


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posted by ゴメス at 15:16| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月10日

立川志の輔独演会 立川談春が飛び入り

予定通り、昨夜は立川志の輔独演会を観に行く。会場の練馬文化センターは超満員。おそらく、自分が観に行った落語の会場としては一番キャパシティがあるホールのような気がする。その会場が超満員である。さすが今一番チケットが取り難い噺家である。

ネタは新作落語の「バールのようなもの」。いや〜面白かった。今回が初めての立川志の輔だったが、試してガッテンの司会とは全然違う。

15分の休憩の後、当然、古典落語で締めるのかと席に着くと、何と弟弟子の立川談春が登場。何でも対談の仕事が開演前にあって、そのまま帰るのも何なんで、急遽、登場ということになったらしい。ネタは「おしくら」。これもよかった。立川志の輔立川談春では微妙に客層が違う(志の輔の客の方がやや年齢層が高い印象)ようで、そこら辺を意識した軽いギャグも結構笑えた。

続いて兄さんの立川志の輔が登場。ネタは「井戸の茶碗」。良かった、面白かったとしか言えません。周りも大爆笑の連続だが、あまりの爆笑に近くの老人集団から老人臭が匂った程である(口開けて笑うからね)。以前、桂歌丸が「井戸の茶碗」を演るのを観たことがあるが、僕は歌丸さんより志の輔の方が良かった。

前回、立川流三人会のチケットが取れずブツクサ書いたが、今日はラッキーにも立川流二人会(?)が観れて満足の一日であった。

posted by ゴメス at 11:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月09日

映画「イントゥ・ザ・ワイルド」(ショーン・ペン監督作品)を観て

「イントゥ・ザ・ワイルド」.jpgショーン・ペン監督の話題作「イントゥ・ザ・ワイルド」を7日の封切り初日に観にいく。10時30分からの初回上映を観たので、本当に初日の第一回目を観た事になる。

で、感想は??。う〜ん、期待した割にはどうってことない映画だった。ただ、悪い映画ではない。ショーン・ペンが好きなら観ればいいって感じ。前回、文句を言った「ジャージの二人」とは全然違う。間違いなく映画作家が撮った作品だと思います。

アラスカの映像がとても美しい映画なので、DVDより映画館での鑑賞がいいと思う。この映画に関しては特にDVDと映画館では観た印象が違うかも。

ところで今日(9月9日)の朝日新聞の朝刊にこの「イントゥ・ザ・ワイルド」をネタに沢木耕太郎氏が文章を書いている。今朝、その文章を読んでいて沢木氏が好きそうな映画だったな〜、なんて思いました。

ところで、何で「イントゥ・ザ・ワイルド」の封切り初日の初回上映(10時30分)を観たのかと言うと、紀ノ国屋で落語のチケットを早朝から買いに行ったからだ。9月29日の立川流三人会立川志の輔 立川談春 立川志らく)のチケット。

事前に当日の販売枚数も確認の上、出向いたのだが、朝8時(10時発券開始)ではやはり遅かった。エスカレータで紀ノ国屋の5階に上がった瞬間、常連風のすでに並んでる人間から「もう買えないよ」の声。心の中で「落語の切符買うのに徹夜かよ、ダセエ」と毒ずくも「そうですか」とあっさり引き下がり映画館に向かったのだ。

映画までの時間潰しの喫茶店で、妻にお願いしていたチケットぴあの予約も「撃沈」とのメールが入る。残念。

立川流三人会立川志の輔 立川談春 立川志らく)のバラ売りではないが、今晩は立川志の輔の独演会を観に行く。楽しみだ。

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posted by ゴメス at 14:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする